最近の和菓子、抹茶わらび餅(京はやしや)

最近の和菓子、抹茶わらび餅(京はやしや)

昭和42年に第1号店がオープンしてから、地元の方たちをきっかけに今では全国的に有名になった「京はやしや」の本店は、静かで落ち着いた店内で長々と居座っても居心地が良く、ビルの6階から眺める京都の景色は情緒を感じさせます。
ここで戴ける商品は、高級なお茶の香りと風味を余す事無く取り入れたお食事やスウィーツ、ドリンクです。
その中でも売り切れが続出している商品が「抹茶わらび餅」。
店内で戴く事はもちろん、テイクアウトも可能でお値段は750円、持ち帰りは945円です。
この商品は、毎日店舗で1つ1つ手作りされていて、その鮮やかな色からは想像出来ませんが、なんと無添加無着色なんだとか。
その為、賞味期限は当日限りですが、心配しなくてもきっと1口食べたら1箱食べきるまで止まら無くなると思いますよ。
このわらび餅は別に添えられた、抹茶きなこと黒蜜をかけて戴くようになっているのですが、抹茶の心地よい苦みときなこの香ばしさ、風味豊かな黒蜜の織り成す絶妙な涼やかさは誰もが虜になる事間違い無しでしょう。
この商品は、京都三条店で林家の先代が独自の製法をあみ出してから、今も変わらず守り続けられている秘伝の味なんだそうです。
万人受けを狙った薄目の抹茶のスウィーツとは違い、最高級の宇治抹茶の苦みと渋みがきっちりと味わえる物ですので、抹茶好きの方にはたまらない事でしょう。
是非、他には無いこの弾力と口当たりの良さ、そしてとろける感触を味わってみてください。